ご無沙汰しておりました。
1年以上ブログ更新をしていませんでしたが、久々に更新いたします



安富町関から始まる雪彦山登山道調査に入りました。
よく晴れ暖かな一日でしたが、山すその日陰には
雪が残っています。関からの登山コースの中で一番の景勝地が鹿ヶ壺です。特徴は、滝そのものより滝壺の美しさにあります。凍結した散策道は、足下に注意しながら歩きます。この鹿ヶ壺を過ぎると千畳平に至るのですが、条件が悪いため、今回はここまでとしました。関からの雪彦山登山コースは大きくわけて2つあり、景勝スポットも多くあります。これからも調査結果を報告いたします。

雪彦山登山コースの起点となるふれあいの館周辺には見事なかかしがおかれています。農作業中のもの、酒屋さん、休憩中、そんな中目を引いたのが消防団員さんたちのかかしです。楽しそうに雑談している消防団員の中へ入らせていただきました。どれがかかしでどれが本物の人間かわからないくらいに溶け込んでいるでしょう?



